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広島カープファ−ム情報

2001秋、ドラフト

中国新聞 広島カープ情報

2001年夏の甲子園で活躍し、広島カープにドラフト入団した天谷宗一郎選手(福井商出身)について応援していきます。主に広島カープ、中国新聞記事、福井商OBの方たちからの情報をまとめたものです。   

 天谷宗一郎 (広島ファーム情報)  リンク

中国新聞 広島カープ情報 リンク

福井商業高校時代の天谷宗一郎選手  リンク
(広島、背番号69、福井商出身)


広島カープ (ウエスタンリーグ)天谷宗一郎選手の打撃成績  2004年3月〜4月  5月  6月  7月 8月 9月 10月

月 日

試合(ファーム)

打順

守備

名前

打数

安打

打点

三振

四死

盗塁

記 事(広島カープファーム情報の抜粋)

6月1日(火)

広島 7-5 サーパス

1

天谷

4

2

0

1

2

0

7回の追加点は甲斐の安打と天谷のエンタイトルツーベースの後、尾形がしぶとく一二塁間を破り甲斐を迎え入れた。

6月2日(水)

広島 10-2 サーパス

1

天谷

3

1

0

1

3

1

5回先頭の天谷四球で出塁。2番福地の2球目に盗塁を決めた後、福地はチーム打撃(進塁打)で1死3塁。3番尾形は、レフトオーバーのタイムリー2塁打。同点とする。

6月4日(金)

広島 4-4 ダイエー

1

天谷

2

0

0

0

2

1

7回、2死から同点に追いつく。2死ランナー無しから1番天谷が四球で出塁。すかさず2番福地の初球に盗塁(通算20個目)を決め得点圏に進み、福地の高く跳ねたセカンドゴロ(内野安打)の間に天谷一気にホームに滑り込んだ。

6月5日(土)

広島 12-3 ダイエー

1

天谷

3

2

2

0

3

0

2回1死満塁から1番天谷の押し出し四球。7回、今日2度目の打者一巡で5点を追加。松本(高)、山本(芳)の連続安打。1死から天谷、今日3個目の四球を選び満塁とし、井生の内野ゴロの間にまず1点。

6月6日(日)

広島 8-3 ダイエー

1

天谷

4

0

0

0

1

0

6月8日(火)

中止

天谷

6月9日(水)

広島 1-4 中日

1

天谷

4

0

0

2

0

0

6月10日(木)

広島 4-2 中日

1

天谷

5

2

0

1

0

0

先頭天谷が、ワンボール後の2球目を叩きセンターオーバーの2塁打で出塁。続く井生はチーム打撃、1死3塁とし3番尾形がセンターに犠飛。少し浅い飛球ではあったが天谷の足が生きた。

6月11日(金)

中止

6月12日(土)

広島 5-4 サーパス

1

天谷

5

2

4

1

0

0

6回、1番天谷グランドスラムが飛び出した。この回先頭の6番倉、四球で出塁。続く松本高の自分も生きようとするバントは1-6と渡り、ランナーが入れ代わった。続く8番山本芳は、初球の甘く入ったストレートを思い切り振り抜き、レフトオーバーの2塁打でチャンスを広げた。続く広池四球で満塁とし1番天谷、ボールカウント2-3からインサイドのスライダー振り抜いた打球は、打った瞬間それと分かる当りであった。

6月13日(日)

広島 7-1 サーパス

1

天谷

4

2

0

1

1

0

5回先頭の8番松本高、2-2からの低めの変化球をライト前に運ぶ。続く大島の送りバントが内野安打となり1,2塁。1番にかえって天谷は初球を叩き、一二塁間を破り満塁とチャンスを広げた。

6月14日(月)

広島 2x-1 サーパス

1

天谷

4

1

1

0

1

0

9回先頭の田村が四球で出塁。続く倉がきっちり送り1死2塁。続く松本高倒れるも松本奉敬遠で2死1,2塁から1番天谷、左中間を破る(サヨナラヒット)2塁打。勝負強い所を見せた。

6月15日(火)

広島 3-3 ダイエー

6

天谷

4

0

0

1

0

0

月 日

試合(ファーム)

打順

守備

名前

打数

安打

打点

三振

四死

盗塁

6月16日(水)

広島 4-1 ダイエー

5

天谷

3

3

0

0

1

2

4回先頭の天谷死球で出塁。続く甲斐とのエンドランが見事に決まり無死1.3塁。続く井生四球で満塁とチャンスを広げ8番倉、四球後の初球をセンター前に2点タイムリー、積極性が出た一打であった。5回も攻撃を緩めず相手先発馬原を攻めた。1死後4番町田センター前、続く天谷もセンター前で繋ぎ,,,,

6月20日(日)

広島 8-4 阪神

1

天谷

4

2

0

0

1

1

初回先頭の天谷がショート内野安打で出塁。続く2番井生の2球目に天谷すかさず盗塁を決める。尚も4球目にバッテリーミス(暴投)で無死3塁。井生はファーストライナーに倒れるも、3番町田が四球で繋ぎ4番松本(奉)、アウトコースのストレートを右中間にタイムリー2塁打。2者が還った。

6月22日(火)

広島 14-9 阪神

7

天谷

4

1

1

1

2

1

初回、1死1,2塁のチャンスを逃すも2回、1死後6番井生がレフト線に2塁打を放ち出塁。続く天谷が四球で繋ぎ8番山本芳、センター前にタイムリー。尚も1死1,3塁から9番玉山がスクイズを決め、この回2点を奪った。

6月23日(水)

広島 0-1 阪神

7

天谷

4

0

0

4

0

0

6月25日(金)

中止

6月26日(土)

中止

6月27日(日)

中止

6月29日(火)

広島 2-7 サーパス

1

天谷

4

0

0

0

1

0

6月30日(水)

広島 5-4 サーパス

1

天谷

4

3

3

0

1

1

2点ビハインドで迎えた9回裏天谷、起死回生の逆転サヨナラ本塁打をライトスタンドに打ち込んだ。相手投手は6人目の嘉勢。先頭末永は空振りの三振。続く8番松本(高)は粘ってしぶとくレフト前に安打を放つ。続く代打の朝山、ここでも三遊間を破りベンチの期待に答える。1死1.2塁となって1番天谷、最近調子を落し、長内コーチとマンツーマンで打ち込んでいた(裸足のスイング、特打ち、TEE打撃)練習は嘘をつかない証明を自ら体に焼き付けた。嘉勢の投じた3球目、インサイドのストレート。切れ味鋭く振りぬかれたバットから弾かれたボールは綺麗な放物線を描いてライトスタンドで跳ねた。

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