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2003年夏、甲子園
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2003年夏、全国高校野球選手権大会 福井県大会

2002年夏 高校野球 甲子園top

天谷選手(広島、背番号69)
2001秋、ドラフト

2003年夏、全国高校野球選手権大会 甲子園出場チーム情報
抽選結果と、対戦結果
第15日 (8月23日) 決勝 第1試合

試合巧者・常総学院、逆転で東北下し初優勝

常総学院 4-2 東  北

asahi.com速報
2003年夏、第85回 全国高校野球選手権大会   優勝 常総学院 「木内マジック」と呼ばれた采配(さいはい)

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2003年夏、甲子園 第1日第2日第3日第4日第5日第6日第7日第8日第9日第10日第11日第12日第13日第14日第15日

▽3回戦 (太字は、ベスト8入り) 【第11日】8月19日

第1試合 8:30

聖望学園(埼玉)

7-3

天理(奈良)

第2試合 11:00

鳥栖商(佐賀)

6-3

富山商(富山)

第3試合 13:30

江の川(島根)

1-0

沖縄尚学(沖縄)

第4試合 16:00

小松島(徳島)

5-6

桐生第一(群馬)


【第12日】8月20日

第1試合 8:30

光星学院(青森)

2-0

倉敷工(岡山)

第2試合11:00

岩国(山口)

12-4 試合詳細

福井商(福井)

第3試合 13:30

平安(京都)

0-1

東北(宮城)

第4試合16:00

常総学院(茨城)

7-0

静岡(静岡)

◇準々決勝 【第13日】(8月21日)(左が一塁側)

第1試合 8:30

江の川(島根)

2-1

聖望学園(埼玉)

第2試合11:00

東北(宮城)

2-1

光星学院(青森)

第3試合 13:30

桐生第一(群馬)

5-4

岩国(山口)

第4試合16:00

鳥栖商(佐賀)

1-5

常総学院(茨城)


◇準決勝 【第14日】(8月22日) 2試合

第1試合11:00

江の川(島根)

1-6

東北(宮城)

第2試合 13:30

桐生第一(群馬)

2-6

常総学院(茨城)


◇決勝  【第15日】(8月23日)

第1試合 

東北(宮城)

2-4

常総学院(茨城)常総学院 
「木内マジック」と呼ばれた采配(さいはい)


甲子園の地図

 初出場は8校。うち羽黒(山形)、雪谷(東東京)、長野工、香川西、筑陽学園(福岡)、必由館(熊本)が、春夏を通じ初めて甲子園の土を踏む。
 最多出場は平安(京都)の29回で、21回の静岡、20回の天理(奈良)、19回秋田、18回東北(宮城)、17回広陵(広島)、15回福井商(福井)、樟南(熊本)、PL学園(大阪)、12回智弁和歌山と続く。
 夏連続出場は明徳義塾(高知)の6年連続を筆頭に8校。選抜優勝の広陵(広島)など9校が、春夏連続。

ヤンキース・松井秀喜選手より 高校球児へ
夏の大会は、それまでに練習してきたこと、自分たちがやってきたことをすべて出し切る場だと思います。悔いのないように、全力でプレーしてほしい。それだけです。そして、仲間たちといい思い出をつくれる試合をやってほしい。 詳細
◆まつい・ひでき 石川県出身。186センチ、96キロ。93年、星稜高校からドラフト1位で巨人に入団。98、00、02年に本塁打王、打点王の2冠。01年は首位打者。03年、ヤンキースの背番号「55」をつけ、大リーグデビュー。6月の月間最優秀新人に選ばれ、オールスター先発出場も果たした。  
小泉純一郎です。
 甲子園は高校球児のあこがれの聖地。予選で敗れた学校も、代表校に思いを託し、熱戦が繰りひろげられることでしょう。勝っても負けても、全力で戦う姿に感動します。かつて、西武の松坂投手が横浜高校時代、延長17回の熱戦を投げ抜いた試合には大変感動しました。今回は、義足というハンディをもちながらすばらしい活躍をしている今治西高校の選手や、久しぶりの都立高校の出場など、私も注目の選手や高校がたくさんあります。もてる力を出し切って、頑張ってほしいと思います。小泉内閣メールマガジンより

地方大会

プロフィールと甲子園戦績

第85回大会
代表校

勝 利 校 名 (朝日新聞社取材によるチ−ム情報を抜粋)

第84回大会代表校
(今年の戦績)

北北海道大会

プロフィール
▽2回戦1-9小松島(徳島)

旭川大

(3年ぶり6回目) 旭川大3-1滝 川 西
機動力を生かすチーム。過去5度の甲子園出場を誇る名門だが、今年のチームにはエースもスラッガーもいない。

旭川工(1回戦1-11滝 川 西)

南北海道大会

プロフィール
▽1回戦2-5倉敷工(岡山)

駒大苫小牧

(2年ぶり3回目) 駒大苫小牧9-0北海道栄、
今春の選抜大会にも出場。春1、夏2度の甲子園ではいずれも初戦敗退で未勝利だが「甲子園で勝てるチームをつくってきた」と香田監督。

札幌第一(3回戦4-13札 幌 南)

青森大会

プロフィール
▽2回戦3-1木更津総合(千葉)
▽3回戦 2-0 倉敷工(岡山)
◇準々決勝1-2 東北(宮城)

光星学園

(2年ぶり4回目) 光星学院9-4青森山田
打線は左の有木、田中隆、右の日向端、森野ら、選手層が厚い。日向端は決勝で4打数4安打、準々決勝から9打数連続安打で大会通算打率・800をマークした。

青森山田(決勝4-9光星学院)

岩手大会

プロフィール
▽1回戦6―8試合 福井商(福井)

盛岡大付

(2年ぶり4回目) 盛岡大付1-0福  岡
山下は直球、スライダーに切れがある。長打力のある西田が復帰、小山田、三浦怜らが中軸。選抜出場の盛岡大付は、エース山下が6試合で自責点0。春の選抜では初戦で横浜に0―10の完敗。

一関学院(4回戦5-6福 岡)

秋田大会

プロフィール
▽2回戦2-3天理(奈良)

秋 田

(4年ぶり19回目) 秋 田11-1湯   沢
先発メンバーの多くが昨夏のレギュラー。佐藤裕は伸びのある直球が持ち味の右横手投げ。決勝で7回3安打無失点の好投。1メートル69、68キロの小柄な体からシンカー中心の組み立てで、打たせて取る投球を展開した。「中盤からは何でも打ってくれたので、変化球を多投しました」。佐藤翔は長距離バッター。県下一の公立進学校。

秋田商(準々決勝3-4秋 田)

山形大会

プロフィール
▽1回戦0-6岩国(山口)

羽 黒

(初出場) 羽 黒7-2酒 田 南
森元、ブラジル人留学生カルデーラの左右二枚看板の投手陣がチームを引っ張る。決勝では140キロを超える速球が持ち味の左腕森元が完投勝利。

酒田南(決勝2-7羽 黒)

宮城大会

プロフィール
▽1回戦11-6筑陽学園(福岡)
▽2回戦 3-1近江(滋賀)
▽3回戦 1-0 平安(京都)
◇準々決勝2-1光星学院(青森)
◇準決勝 6-1 江の川(島根)
◇決勝  2-4 常総学院(茨城)

東  北

(10年ぶり18回目)東  北5-4 仙台育英、
東北のダルビッシュは、194センチの長身から150キロ近い直球と多彩な変化球

仙台西(3回戦5-13仙 台 二)

福島大会

プロフィール
▽1回戦0-6今治西(愛媛)

日大東北 

(2年連続7回目) 日大東北3-0聖光学院
打線の奮起が鍵。決勝戦は、日大東北が少ない好機を確実に生かし、得点に結び付けた。日大東北は0−0で迎えた六回一死三塁のチャンスに、4番吉田が初球スクイズを決め先制。

日大東北

茨城大会

プロフィール
▽1回戦2-1柳ヶ浦(大分)
▽2回戦 6-3 智弁和歌山(和歌山)
▽3回戦 7-0 静岡(静岡)
◇準々決勝5-1 鳥栖商(佐賀)
◇準決勝 6-2 桐生第一(群馬)
◇決勝 4-2 東北(宮城)

常総学院

(3年連続9回目) 常総学院7-1藤   代
甲子園歴代7位の34勝を誇る。常総学院は投打にすきがない。昨夏の甲子園を経験した飯島、磯部をはじめ藤崎、仁平の4投手を擁する。打線も坂、松林を軸に爆発力がある。
常総学院・木内幸男監督(72)は、今夏限りで監督を勇退する。後任には、決勝で敗れた藤代の持丸修一監督(55)が内定しており、秋のシーズンからチームの指揮をとる。

常総学院 
「木内マジック」と呼ばれた采配(さいはい)を見られるのも、春、夏合わせ監督自身20回目の今夏の甲子園が最後になる。

栃木大会

プロフィール
▽1回戦2-3八頭(鳥取)

小  山

(9年ぶり4回目) 小  山10-7作新学院
主将・金田はホ−ムラン4本の県大会タイ記録。決勝では、四回二死満塁から走者一掃の左翼線二塁打を放った。

小山西(4回戦6-7白鴎大足利)

埼玉大会

プロフィール
▽2回戦17-4香川西(香川)
▽3回戦 7-3 天理(奈良)
◇準々決勝1-2 江の川(島根)

聖望学園
ベスト8

(4年ぶり2回目)聖望学園3-0春日部共栄
エース右腕・松村。9安打無失点で公式戦初の完封勝利。全7試合を1人で投げ抜き、計57イニングで失点はわずか6という安定した内容。

浦和学院(準決勝1-2聖望学園)

東東京大会

プロフィール
▽1回戦1-13PL学園(大阪)

都 雪 谷

(初出場)都 雪 谷5-0二松学舎大付
都立勢史上3校目の甲子園。決勝で先発した背番号3の太田は9回をわずか95球、無四球の完封勝利。

帝京(5回戦5-10東 京 実)

群馬大会

プロフィール
▽1回戦9-2神港学園(兵庫)
▽2回戦3-2樟南(鹿児島)
▽3回戦 6-5 小松島(徳島)
◇準々決勝5-4岩国(山口)
◇準決勝 2-6 常総学院(茨城)

桐生第一
ベスト8

(3年ぶり6回目) 桐生第一6-3前 橋 商
桐生第一は直球に威力がある藤田を中心とした全員野球。試合巧者。

桐生市商(4回戦3-5高 崎 商)

西東京大会

プロフィール
▽1回戦1-8平安(京都)

日 大 三

(2年ぶり10回目)日 大 三4-3東海大菅生
一昨年に全国優勝。今夏西東京大会6試合で16犠打10盗塁。

桜 美 林(4回戦0-7東海大菅生)

千葉大会

プロフィール
▽1回戦7-4金沢(石川)
▽2回戦1-3光星学院(青森)

木更津総合

(初出場)木更津総合4-3志 学 館、
投手力が高い。遊撃手から転向した投手歴9カ月の小泉はMAX134キロ。71年春に甲子園出場した木更津中央と清和女子短大付が統合して今年4月開校。

拓大紅陵(準々決勝1-6市 船 橋)

神奈川大会

プロフィール
▽1回戦1-4明徳義塾(高知)

横浜商大高

(10年ぶり3回目) 横浜商大 7-2 横  浜
春の県大会4強。エース・給前(きゅうぜん)最速144キロの直球。

桐光学園 (準決勝0-4横浜商大)

新潟大会

プロフィール
▽2回戦0-2江の川(島根)

中  越

(7年ぶり8回目) 中  越5-4日本文理
畔上は制球力が武器。粘りも身上だ。春の日本文理戦では序盤にいきなり5連打を浴びながら立ち直った。犠打を絡める攻撃をする。三番・根津は決勝で3安打3打点。

日本文理 (決勝4-5中 越)

長野大会

プロフィール
▽1回戦1-6智弁和歌山(和歌山)

長 野 工

(初出場) 長 野 工 7 - 5 上 田 西
制球力のある左腕、麻場正太・健太の双子バッテリーが攻守の中心。守備に粗さもあるが、花井、野池を軸に長打力がある打線は脅威だ。

佐久長聖(3回戦3-5上田西)

山梨大会

プロフィール
▽1回戦0-3広陵(広島)

東海大甲府

(11年ぶり9回目) 東海大甲府5-0甲 府 工
小刻みな継投が特徴で、下手投げの三井を軸に6投手が控える。加藤は春の県大会の打率が7割を超えた。

日本航空(3回戦4-8東海大甲府)

静岡大会

プロフィール
▽1回戦5-4長崎日大(長崎)
▽2回戦3-2八頭(鳥取)
▽3回戦 0-7 常総学院(茨城)

静  岡

(4年ぶり21回目) 静  岡4-0浜  名
浜名の松下は直球を低めに集め、打たせて取る。鈴木理、小粥、西川ら好打者が並ぶ上位打線は迫力がある。
静岡は安定感のある左腕川口と最速141キロの右腕鶴田の投手陣がいい。

興誠(1回戦4-12静 岡)

愛知大会

プロフィール
▽2回戦1-2鳥栖商(佐賀)

愛工大名電

愛工大名電3-0豊  川
愛工大名電は堂上、昆野を中心に打力が自慢

東邦(4回戦0-4中京大中京)

岐阜大会

プロフィール
▽2回戦0-4沖縄尚学(沖縄)

市岐阜商

(12年ぶり3 回目)市岐阜商 3-2 岐阜総合
弟・加納克記(3年)は大きく落ちるカーブが決め球。秀記捕手が兄。

中京(準決勝3-5市岐阜商)

三重大会

プロフィール
▽1回戦5-9近江(滋賀)

宇治山田商

(25年ぶり2回目) 宇治山田商 5-4 四日市工、
宇治山田商は2年生中心のチームで古豪復活を狙う。強打線の上に投手陣も厚い。中学時代の全国大会優勝投手、江川の故障からの完全復帰が待たれる。

久居農林(準決勝1-2宇治山田商)

富山大会

プロフィール
▽2回戦4-2日南学園(宮崎)
▽3回戦 3-6 鳥栖商(佐賀)

富 山 商

(2年連続14 回目)富 山 商 9-7 富山第一
本格派右腕の長江を擁する。決勝では9安打を浴びながらも粘投で完投した。甲子園では3勝が目標。高柳主将、沢田監督。

富山商

石川大会

プロフィール
▽1回戦 4-7木更津総合(千葉)

金  沢

(2年ぶり10回目) 金 沢5-1遊 学 館
昨夏準優勝。成出は、安定した投球で県大会全6試合を1人で投げ抜いた。

遊学館(決勝1-5金  沢)
 

福井大会

選手

プロフィール
▽1回戦8-6 試合詳細 盛岡大付(岩手)
▽2回戦4-2試合詳細 PL学園(大阪)
▽3回戦 4-12試合詳細 岩国(山口)

福 井 商

(2年ぶり15回目)決勝 福井商2-1福 井 / 準決勝 福井商1:0鯖江 / 準々決勝 福井商3:1若狭
福井商 8 - 6 盛岡大付  福井商 4 - 2 PL学園  岩 国 12-4 福井商
稗田が投打でチームを引っ張り、守備でも捕手吉長を中心に安定。
終盤に強く粘りのあるチーム。主将の書は、「鼈(すっぽん)野球。」

福井(決勝1-2福井商)延長11回

滋賀大会

プロフィール
▽1回戦9-5宇治山田商(三重)
▽2回戦 1-3東北(宮城)

近   江

(2年ぶり7回目) 近  江4-1北 大 津
右腕小原が選抜大会で成長。2番手岡本も左ひざの故障から復帰し、県大会で好投した。伝統の堅守も健在だ。攻撃では足を絡め、得点機を逃さない。センバツ8強。春の近畿大会優勝。2年前の甲子園準優勝校。

光泉(2回戦3-6伊吹)

京都大会

プロフィール
▽1回戦8-1日大三(西東京)
▽2回戦 2-1明徳義塾(高知)
▽3回戦 0-1 東北(宮城)

平   安

(2年ぶり29回目) 平  安 8-4 京都外大西
選抜で3試合を完投した服部に加え、右腕井上も安定感を増してきた。長打力を持つ西村、選抜で本塁打を放った主将の西野を中心に打線も破壊力がある。課題の機動力の向上に懸命だ。県大会決勝では、これまで不振だった主将で四番・西野(3年)が先制3ラン。

東山(準々決勝1-5京都外大西)

大阪大会

プロフィール
▽1回戦13-1雪谷(東東京)
▽2回戦2-4 試合詳細 福井商(福井)

PL学園

(3年ぶり15回目)PL学園5-4商 大 堺◆1955年(昭和30年)創立。生徒数は390人(うち女子は174人)。野球部は56年創部。部員は54人。春は18度出場。全国制覇は春3度、夏4度。主なOBは巨人清原、桑田、阪神片岡、今岡、西武松井ら。所在地は大阪府富田林市喜志2055。

大阪桐蔭(5回戦6-8PL学園)

兵庫大会

プロフィール
▽1回戦2-9桐生第一(群馬)

神港学園

(7年ぶり3回目)神港学園 2-1 東洋大姫路(延長10回)
ラッキーボーイは、控え捕手で代打の福本。決勝ではスタメン7番、一塁手。準決勝も決勝も延長戦で決勝打。

報徳学園(準々決勝1-4東洋大姫路)

奈良大会

プロフィール
▽2回戦3-2秋田(秋田)
▽3回戦 3-7 聖望学園(埼玉)

天  理

(7年ぶり20回目) 天  理8-3郡  山
左腕中野、右腕中村に加えて控えが成長、投手層が厚い。打線は機動力に加えて破壊力がついてきた。春夏通算35回出場、全国制覇3度、通算57勝。95年98年不祥事、冬の時代を乗り越えて、今。

智弁学園(準決勝1-7郡 山)

和歌山大会

プロフィール
▽1回戦6-1長野工(長野)
▽2回戦 3-6 常総学院(茨城)

智弁和歌山

(2年連続4季連続12回目) 智弁和歌山10-1国際開洋
打撃では春に不調だった3番嶋田を1番に起用。守備では捕手上野を内野手に戻すなど、大幅なチーム改造を試みている。新捕手の育成など課題は残るが、勝負強さは健在だ。大会5試合で平均9得点。4番で投手本田(打率・478)は、全日本選抜、内野手候補。

智弁和歌山

岡山大会

プロフィール
▽1回戦5-2駒大苫小牧(南北海道)
▽2回戦4-3今治西(愛媛)
▽3回戦 0-2 光星学院(青森)

倉 敷 工

(7年ぶり9回目) 倉 敷 工10-7倉   敷
決勝で3点差を跳ね返す鮮やかな逆転勝ち。

玉野光南(3回戦3-4倉 敷)

広島大会

プロフィール
▽1回戦3-0東海大甲府(山梨)
▽2回戦7-12岩国(山口)

広  陵

(2年連続17回目) 広  陵 8-0 高 陽 東、
広陵は選抜で活躍した右の本格派、西村が健在。春の県大会では登板せず、チームも準決勝で敗退したが、上本、片山、藤田ら打撃が好調で、総合力で一歩リード。控え投手の成長が鍵となる。

広陵

鳥取大会

プロフィール
▽1回戦3-2小山(栃木)
▽2回戦2-3 静岡(静岡)

八  頭

(2年ぶり6回目)八  頭4-2倉 吉 北
八頭は俊足ぞろいだ。速球に変化球をうまく織り交ぜる河野に安定感が出てきた。決勝は初回と4回に3連打。エース河野が140球完投。

倉吉北 (決勝2-4八 頭)

島根大会

プロフィール
▽2回戦2-0中越(新潟)
▽3回戦 1-0 沖縄尚学(沖縄)
◇準々決勝 2-1聖望学園(埼玉)
◇準決勝 1-6 東北(宮城)

江 の 川
ベスト8

(8年ぶり6回目)江 の 川 8-3 隠  岐
強力打線で集中打。ワンチャンスをモノにできる力がついてきた。

開星 (準々決勝5-7安 来)

山口大会
岩国のプロフィール

プロフィール
▽1回戦6-0羽黒(山形)
▽2回戦12-7広陵(広島)
▽3回戦 12-4  福井商(福井)◇準々決勝4-5 桐生第一(群馬)

岩  国

(3年ぶり2回目)岩  国 7-4 宇部鴻城
投打ともに充実の布陣。左腕大伴は速球の威力、変化球の切れともに光る。打撃でも4番に座る。安定したリードを見せる捕手津山、粘り強い打撃の松前ら、昨夏県大会を経験した選手が多い。

宇部商 (準々決勝0-1岩 国、延長10回)

香川大会

プロフィール
▽2回戦4-17聖望学園(埼玉)

香 川 西

(初出場) 香 川 西6-5高 松 南(延長11回)
土壇場の九回二死無走者から3点差を追いついた。

尽誠学園(3回戦1-3丸 亀)

徳島大会

プロフィール
▽2回戦9-1旭川大(北北海道)
▽3回戦 5-6 桐生第一(群馬)

小 松 島

(初出場) 小 松 島 7-4 徳 島 商
春の県大会で3本塁打を放った斎藤(肋骨にヒビが入っている)が攻撃の中心。「鳴門工、徳島商を破っての甲子園。自信を持って行きます」(東根主将)。レギュラー5人が2年生の若いチーム。伊藤は準決勝で逆転の3ラン。決勝で先制弾。

鳴門工(準決勝3-4小 松 島)

愛媛大会

プロフィール
▽1回戦6-0日大東北(福島)
▽2回戦3-4倉敷工(岡山)

今 治 西

(22年ぶり8回目) 今 治 西16-4宇和島東
春の四国大会で優勝した。今治西は強力打線が持ち味。出塁率が高い黒川、下窪を県屈指の強打者秋月がかえす。投手陣は豊嶋が春の四国大会で制球力をつけ、高橋との二枚看板に成長した。左足が義足の三塁手・曽我(3年)は6打数4安打で攻守にわたる活躍。

川之江(2回戦4-6津 島)

高知大会

プロフィール
▽1回戦4-1横浜商大(神奈川)
▽2回戦 1-2平安(京都)

明徳義塾

(6年連続10回目)  明徳義塾5-3高  知
昨年、全国制覇した。明徳義塾の2年生投手鶴川は、変化球を織り交ぜながら、コーナーを丁寧に突く。選抜大会は2試合で完投、大崩れしなかった。控えの右横手湯浅も好調だ。打線に昨夏のような強打者がいないが、相手失策につけこむ試合巧者ぶりも発揮。

明徳義塾

福岡大会

プロフィール
▽1回戦6-11東北(宮城)

筑陽学園

(初出場) 筑陽学園 13-8 九産大九州
この夏までは全公式戦に初戦敗退。準決勝まで6試合4完封のエース・奥平が体調不良から三回途中10安打6失点KO。しかし、救援した行徳が七回まで無安打に封じ流れを変えた。

柳川(2回戦4-7東福岡)

佐賀大会

プロフィール
▽2回戦2-1愛工大名電(愛知)
▽3回戦 6-3 富山商(富山)
◇準々決勝 1-5 常総学院(茨城)

鳥 栖 商
ベスト8

(10年ぶり2回目) 鳥 栖 商 6-2 佐 賀 商
打のチーム。長打のある中島正、永家を軸に打線に切れ目がなく、大量点が期待できる。エース重野が粘り強い投球。

鳥栖(3回戦5-8鹿 島 実)

長崎大会

プロフィール
▽1回戦4-5静岡(静岡)

長崎日大

(3年ぶり6回目) 長崎日大 9-1 波 佐 見
今春と九州大会に連続出場した。強打者の川瀬を中心に打線に切れ目がなく、機動力もある。投手陣は制球のいい小川、速球が持ち味の川瀬など右腕2人、左腕2人と層が厚い。決勝後の的野監督「これだけの戦いができたのは総合力でしょう」と余裕の笑み。

海星(準々決勝1-4大 村 工)

熊本大会

プロフィール
▽1回戦3-6光星学院(青森)

必 由 館

(初出場) 必 由 館5-1文   徳
川上主将「機動力を生かした必由館の野球をすれば勝てる」

熊本工(準々決勝2-4必 由 館)

大分大会

プロフィール
▽1回戦1-2常総学院(茨城)

柳 ケ 浦

(2年連続8回目) 柳 ケ 浦 8-0 楊 志 館
昨年代表で選手層が厚い柳ケ浦。松延孝、中田、山口の投手陣が5試合で失点3と安定しているうえ、攻守ともむらがない。高校通算54発の吉良、31発の清水の中軸に破壊力があり勝負強い。

柳ケ浦

宮崎大会

プロフィール
▽2回戦2-4富山商(富山)

日南学園

(2年ぶり4回目)  日南学園7-5都 城 商
左打者を多く抱える。「まだ出来上がったチームじゃない。未知数の魅力があるから、おもしろいですよ」と小川監督。寺原(ダイエー)を擁して8強入りした99年以来の甲子園。

日章学園(準決勝0-1都 城 商)

鹿児島大会

プロフィール
▽2回戦2-3桐生一(群馬)

樟 南

(5年連続15回目) 樟南3-2鹿児島商
犠打を使った攻めで、試合巧者ぶりは健在。粘り強い投球の田畑を堅守でもり立てる。大会直前に交通事故に遭い、頭部を45針も縫う重傷で入院した枦山監督に代わり大会を指揮したのは山之口副部長。甲子園では枦山監督が指揮する。

樟南

沖縄大会

プロフィール
▽2回戦 4-0市岐阜商(岐阜)
▽3回戦 0-1  江の川(島根)  

沖縄尚学

(4年ぶり4回目)  沖縄尚学3-2南 部 商
「守って勝つ。狙い通りのチームになった。」金城監督は、今夏限りで退任が決まっている。エース右腕広岡(兵庫県出身)が八回9球で3者連続3球三振。毎回の14三振を奪って完投勝ち。センバツで全国制覇した99年夏以来となる甲子園出場。

中部商(3回戦3-4八 重 山)

   

2003年 第85回全国高等学校野球選手権大会 3回戦 第12日 8月20日 第2試合  岩  国(山口)12-4 福井商(福井)

2003年 第85回全国高等学校野球選手権大会 2回戦 第9日 8月16日  第4試合 福井商(福井) 4- 2 PL学園(大阪)

2003年 第85回全国高等学校野球選手権大会 1回戦 第4日 8月10日  第3試合 福井商(福井)8-6  盛岡大付(岩手)

2003年 第85回全国高等学校野球選手権大会 福井大会                       2002年春、センバツ大会

2002年 高校野球過去記事(福井県) 2002年 第84回全国高等学校野球選手権大会 福井大会    2003春、センバツ大会 過去記事 

高校野球過去記事2001年福井商 7月   8月1日〜5日 8月6日〜10日 8月11日〜22日(甲子園結果一覧)

2001年 第83回全国高等学校 野球選手権大会
試合 8/8  8/9 8/10福井商 8/11 8/12 8/13 8/14 8/15 8/16 8/17 8/18 準々決勝 準決勝 8/22決勝

甲子園特集(福井商) 1999年春2000年夏県大会決勝  2000年夏 2001年春  2001年春の福井商  2001年新春、書き初めの誓い 

第73回選抜高校野球大会 2001春選抜 写真集1 写真集11978年第50回記念大会優勝戦  先輩より「魔物」

2001年秋、平成13年度
第105回北信越地区高等学校野球 福井県大会  第105回北信越地区高等学校野球大会 2001明治神宮野球大会

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