2002春、センバツ大会 過去記事 天谷選手(広島、背番号69) ☆センバツ結果 ※第1日(3/25) 第1試合 A大体大浪商5−4二松学舎大付 第2試合 B鳴門工7−5酒田南 第3試合 C広島商6−3樟南 ※第2日(3/26) 第1試合 D鵡川12−8三木 第2試合 E関西7−2智弁和歌山 第3試合 F九州学院2−1前橋 ※第3日3月28日 第1試合 G新湊2−1愛工大名電 第2試合 H尽誠学園12−7水戸短大 第3試合 I津田学園8−2札幌日大 ※第4日(3/29) 第1試合 J福井商5−3松江北 第2試合 K福岡工大城東6−5宇都宮工 第3試合 L明徳義塾7−4金光大阪 ※第5日(3/30) 第1試合 M延岡工5−4秋田経法大付 第2試合 浦和学院7−1平安 第3試合 広陵4−0中京大中京 ※第6日(3/31) 第1試合 報徳学園 3−2 日大三 ※第7日(4/1) [センバツ高校野球]福井商が甲子園へ出発 壮行会で熱い激励 /福井 福井商 戦力分析/上 投手力 制球に自信、安定感十分 [センバツ高校野球]組み合わせ抽選会 福井商は21世紀枠の松江北と対戦 /毎日新聞 福井 第74回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の組み合せ抽選会が15日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールであり、福井商は大会第4日の第1試合で松江北(島根)と対戦することが決まった。松江北は21世紀枠で選ばれた県立校。福井商の選手たちは「よし、やってやるぞ」と新たな闘志を燃やしている。 【川口裕之】 午前9時から始まった抽選会には玉村拓史主将と北野尚文監督、乙部和秀部長が出席。マイクで呼ばれた各校主将が順次、箱から番号札を抜き出した。 そのころ、福井商の他の選手たちは合宿先の香川県観音寺市内のグラウンドで練習中。同9時半ごろ、合宿に同行していた駒田雄蔵選手の父英之さんの携帯電話に乙部部長から一報が入った。 「相手校は松江北」。英之さんから米丸友樹コーチに伝えられ、米丸コーチが選手を呼び集めて報告した。選手たちは一斉に「ウオー」と歓声を上げ、「いけるぞ」「いよいよだ」などと、力強い声を出したという。 中谷圭佑投手は「相手は21世紀枠での出場だから注目されているだろうし、試合で観客もたくさん入るだろうから楽しみ」と言い、渡辺利克選手は「関東辺りの学校かと思っていたから意外だった。粘り強い試合をする相手だと思う。気持ちが引き締まってきた」と話した。 ◇55年ぶり出場松江北 2投手を軸に堅い守り 21世紀枠で55年ぶり2回目の出場。鍵となる投手陣は本格派の主戦・楠井一騰投手と、キレのある変化球が持ち味の1年生左腕・室本剛政投手の2人が軸になる。「試合では調子のいい方を使う」と大島淳監督。守備は主将の西尾大樹二塁手、吉岡亮遊撃手、大島監督の長男、大島貴志中堅手のセンターラインが堅い守りを見せる。岡本一男捕手も強肩で走者をけん制する。打撃は4番・多胡伸哉左翼手を中心につながりがある。渡部理央一塁手ら下位打線も調子を上げている。 松江北高校(島根県)紹介 ◇北野尚文・福井商監督の話 昨年、宜野座がベスト4入りするなど21世紀枠出場校は力のあるチーム。私たちは強くなって勝つのではなく、勝って強くなったチームだから、甲子園でも勝つしかない。質の高い練習を重ね、精神面を強くしたい。 ◇相手をまず研究 ◇玉村拓史・福井商主将の話 目標がはっきりした。相手をしっかり研究してベストの状態で試合に臨みたい。対戦校が21世紀枠というのは、やりがいがある。絶対に負けたくない。甲子園出場経験を生かし、球場を庭のようにして野球をしたい。 ◇競れば勝機も ◇大島淳・松江北監督の話 福井商は甲子園出場常連の強豪。胸を借りて最後まで食らいつきたい。少ない失点で競り合えば勝機もある。練習試合の中でさまざまな場面をイメージして本番に備えたい。初戦突破を目標に全力を尽くしたい。 ◇基本に戻って ◇西尾大樹・松江北主将の話 春になって外で練習が出来るようになり、チームはいい感じになってきた。バントや走塁など基本的な練習をしっかりやりたい。一生懸命プレーして、僕たちなりの「21世紀枠」チームを作り上げたい。(毎日新聞) [3月16日19時30分 日本学生野球協会が、優秀選手を表賞 島田裕行(帯広三条) 池田純佑(光星学院) 佐藤貴光(盛岡大附) 佐々木大志(金足農) 森口允伴(酒田南) 熊谷裕之(仙台育英) 村上拓也(聖光学院) 小林一也(常総学院) 小川 信(佐野日大) 丸橋雄太(前橋工) 根元俊一(花咲徳栄) 山下 栄(日本航空) 梶岡千晃(習志野) 杉山智広(日大三) 平田 徹(横浜) 赤嶺勇作(塚原青雲) 尾身亮介(十日町) 寺田功治(滑川) 新森裕基(金沢) 伊藤隼人(福井商) 石上尊章(静岡市立) 小林康一(豊田西) 田中寛知(岐阜三田) 中村誠治(四日市工) 小森博之(近江) 森村俊輔(平安) 秦 裕二(智辯学園) 井戸紀彰(南部) 名田陽介(東洋大姫路) 西岡裕助(玉野光南) 平口貴一(八頭) 下山寛典(開星) 森畑優也(宇部商) 坂田篤彦(尽誠学園) 石丸太志(松山商) 鉄井勝也(鳴門工) 松浦大輔(明徳義塾) 佐伯尚治(九産大九州) 野中信吾(神埼) 本山健二(波佐見) 上野真佑(秀岳館) 黒仁田享(明豊) 安田玲皇(日南学園) 鶴岡和紘(樟南) 安富勇人(宜野座) なお大阪と広島は該当者なし 1月11日(金) センバツ21世紀枠 候補校紹介第74回選抜高校野球大会 運営委には牧野直隆・日本高野連会長、木戸湊・毎日新聞社専務取締役大阪本社代表ら26人が出席。5日に94歳で死去した広岡知男・日本学生野球協会前会長に哀悼の意を表した後、部員の不祥事で推薦を辞退した土浦三(茨城)を除く「21世紀枠」候補校8校と、都道府県から推薦の114校を合わせた計122校を候補校として承認した。 2001.12.20 デザイナーの前田和紀氏が制作した七宝焼の優勝、準優勝メダル、参加章や、5月1日から8日間、中国選抜チームを招いての「日中親善高校野球」の開催も承認された。 スポーツニュース - 12月7日(金)20時13分 日本高校野球連盟は7日、今年の秋季都道府県大会から採用された新金属バットの性能検査を、大阪府枚方市の松下電器球場で行った。これまでの最低重量無制限、最大直径70ミリ以下から、最低重量900グラム、最大直径67ミリ以下に改められた。打球による投手の事故防止などを目的に、打球スピードの制限が狙い。(毎日新聞) 2002年 高校野球過去記事(福井県) 2002年 第84回全国高等学校野球選手権大会 福井大会 2003春、センバツ大会 過去記事 高校野球過去記事2001年福井商 7月 8月1日〜5日 8月6日〜10日 8月11日〜22日(甲子園結果一覧) 2001年 第83回全国高等学校 野球選手権大会 甲子園特集(福井商) 1999年春、2000年夏県大会決勝 2000年夏 2001年春 2001年春の福井商 2001年新春、書き初めの誓い 第73回選抜高校野球大会 2001春選抜 写真集1 写真集11978年第50回記念大会優勝戦
先輩より「魔物」 2001年秋、平成13年度
2002年センバツ
2001秋、ドラフト
毎日新聞 第74回選抜高校野球大会リンク
第2試合 鳴門工 3−2 大体大浪商
第3試合 広島商 1−0 鵡川
第1試合 関西5−2九州学院
第2試合 尽誠学園4−2新湊
第3試合 福井商7−2津田学園
※第8日(4/2)
第1試合 明徳義塾7−2福岡工大城東
第2試合 浦和学院7−0延岡工
第3試合 報徳学園5−3広陵
※第9日(4/3)
準々決勝
第1試合 鳴門工 19−1 広島商
第2試合 関西 10−1 尽誠学園
第3試合 福井商 10−8 明徳義塾
第4試合 報徳学園 7−5 浦和学院
※第10日(4/4)
準決勝
第1試合 鳴門工3:1関西
第2試合 福井商1:7報徳学園
※第11日(4/5)
決勝戦
報徳学園8:2鳴門工:
◇精神面を強く
◎日本学生野球協会による平成13年表彰選手(1月10日)
<高校野球>センバツ大会 入場行進曲は「明日があるさ」に決定
大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開かれた第74回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の第2回運営委員会で、地区別の出場校数の内訳や、観客席の改装に伴う入場料の改定、大会予算案などを承認。開会式の入場行進曲に「ウルフルズ」、「Re:Japan」が歌うヒット曲「明日があるさ」を選んだ。
入場行進曲「明日があるさ」の編曲は例年通り永野慶作・元大阪市音楽団長が担当し、2月1日午後1時から大阪・森ノ宮ピロティホールで録音される。開閉会式の司会は4大会連続で高校生が務めることになった。
(毎日新聞)
2校減る一般出場校枠について、今大会の運営委では出場校数が少ない地区の枠を減らすことは避け、例年、出場枠が多い「近畿」と「関東・東京」で1校ずつ減らすことが決まった。
センバツ21世紀枠に沖縄・辺土名など9校
2002選抜出場校大予想(リンク)
<センバツ>来春の「21世紀枠」推薦校が出そろう
来春の第74回選抜高校野球大会に出場する「21世紀枠」の各都府県(北海道を除く)の推薦校46校が7日、出そろった。来年1月31日の出場校選考委員会で選ばれた2校が、一般選考の30校とともに、来年3月25日から11日間、阪神甲子園球場で行われる本大会に出場する。(毎日新聞)
スポーツニュース - 12月8日(土)0時31分
2001年は、従来の一般選考の32校とは別に、「21世紀枠」として2校が選出され、合計出場校数34校により行なわれた。高野連発表によると、来春2002年の出場校数は通常の32校にもどり、それと同時に特別推薦の「21世紀枠」の2校の選出を存続することが決定。それにより一般選考は従来の32校から30校に減ることになる。
<高校野球>新金属バットの性能を検査 高野連
試合 8/8
8/9 8/10福井商 8/11 8/12 8/13 8/14 8/15 8/16 8/17 8/18 準々決勝 準決勝 8/22決勝
第105回北信越地区高等学校野球 福井県大会 第105回北信越地区高等学校野球大会 2001明治神宮野球大会
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